作者別: らんたろう

24歳/Webエンジニア/
趣味:写真/野球/バスケ/旅行/

九州の工業高校を卒業後上京。
一部上場の大手電機メーカーに就職。
22歳の時未経験からエンジニアにジョブチェンジ。

エンジニアとしてSES企業やゲーム系上場企業などを経験

同じ若い世代の方や同じような境遇の方に向けての
情報発信を目的としたブログです。
ターゲットの絞り込みの効果について

ターゲットの絞り込みの効果について

ターゲットを絞り込む目的・メリット

 
対象とするターゲットを明確にすることでユーザーを想定してコンテンツを作ることができます。
 
絞り込む場合、大多数を相手にする場合よりもコンバージョンを高めることが可能になります。
(例えばこのブログを100人読んで2人がSNSをフォローしてくれたらコンバージョンは2%)
 
差別化は明確にすることでコアなファンを味方にすることができる。

ターゲットを絞り込む

 

『誰に?』

 どんなユーザーに対して?

『何を?』

 自分のコンテンツの強みは何か?

『どうやって?』

 自分のコンテンツをどうやって認知してもらうのか?
 

このブログの場合

 
『誰に?』 = プログラミングに興味がある同年代の20〜25歳
 
『何を?』 = 未経験からエンジニアになった実体験とプログラミングの情報
 
『どうやって?』 = SNSを絡めながら認知を広げて行く
 
ぜひご自身にも当てはめて考えてみてください。
 

ユーザーを絞り込んだらやること

 
絞り込んだユーザー(ペルソナ)をイメージして
ペルソナがどのようにコンテンツを利用するかを考察する。

またユーザーの行動ログを蓄積させることによって、
よりユーザーに適したコンテンツへ改善していくことができる。

ただ情報の分析には情報量が必要になるため
初期は数をこなしてユーザーのリアクションを蓄積する必要がある。

まとめ

初期に『誰に?』『何を?』『どんな風に?』を明確にすることでより
自分のコンテンツに適したユーザーに向けてマーケティングを行うことができる。

ただし、いきなり完璧にやろうとしても行動もデータの蓄積もないので
まずは数をこなしながら自身の中に経験を積み上げて行くことが重要
である。

マーケティングが学べるオススメの本

Google出身の著者が書いた本。
最新の本なので2019年に最適のマーケティングが学べました。
図解が多くわかりやすいのでオススメです。

正しく認知してもらうためには?

正しく認知してもらうためには?

どうすればユーザーに認知してもらえるのか?

前回の記事では認知してもらうことが重要であることを書きました。

『良いコンテンツを作る』に潜む罠

では正しく認知してもらうためにはどうすれば良いのでしょうか?

どんなに価値がある情報でもユーザーに伝わらなければ意味がありません。
ターゲットにあわせた情報が必要になります。

例えばどんなに詳細に専門用語を用いて説明しても相手が小学生であれば理解してもらえないです。
相手がなにを言っているか分からないと興味を持ってもらうことができないです。

必要なのは難しい用語ではなく相手に理解してもらうことです。

ブログを知ってもらう上でやりがちなミス

1:デザインに凝りすぎるあまり読んでもらいたい記事がわかりにくい

ブログのデザインがよくてブログを見てくれる人はいません。
記事の内容に価値があるからブログを読んでもらえます。

そのためブログで重要なのはデザインが優れていることよりも
記事の内容が他のブログでは手に入らないような情報であることが重要です。

具体的には自身の職業に関する知識などです。
私はエンジニアなのでプログラミングやWEBに関する記事をメインに執筆していますが
自身の体験を踏まえて記事を書くことにしています。
そうすることでただの情報が実体験を踏まえることで世界で無二の情報になるためです。

2:SEOで検索1位をとっても効果が薄い

SEOで検索1位を取ることはブロガーにとってはかなり重要事項だと思われがちですが
それがどんなキーワードであるかがより重要です。

全く検索されないキーワードで1位を獲得しても意味がないためです。

例えば私のブログを『ブログ プログラミング』と検索して訪れる方はいても
『ごっちゃブログ』と直接検索して訪れる方はいないのです。

このようにどんなワードが検索されているか知る必要があります。
独特な固有名詞でSEO1位を獲得しても実際に検索するユーザーが少なくては意味がないのです。

そのためにどんな検索ワードが使われていることを把握することが重要です。
私が普段使用している検索キーワードを表示してくれるサイトを紹介するので利用して見てください。


検索ワードを表示してくれるサイト

このサイトで検索されているキーワードを知ることができます。

3:情報への接し方が変わっている

また昨今のSNSの普及により情報は検索して取りに行くものから
タイムラインに流れるもに変わってきていて
ネットサーフィンがSNSのTLを眺めるようになってきました。

またGoogleの検索の仕様の変更によりサイトを訪れなくても情報が取得できるようになってきています。

これはブロガーにとって記事を読んでもらえる機械の喪失に他なりません。
そのためSEO以外のアプローチでユーザーに認知してもらう必要があります。

そのためSEO以外にもSNSでの発信を絡めたブログ以外での情報の発信スキルが重要になってきています。
実は私もインスタグラムで友人の写真を眺める程度でしかSNSを利用していませんでしたが
本格的にブログを書くようになったこともありTwitterでのツイートをはじめました。

ただブログを書くだけではなく、認知してもらうためにはただ受け身でアクセスを待っているだけではダメでこちらから働きかける必要がある時代になってきています。

まとめ

認知してもらうためには複雑性よりもわかりやすさを重視する必要がある。
目的は相手に認知してもらうことでありかっこいいデザインやSEO上位は手段であって目的ではないのです。

また時代の流れの速さは年々加速度的にましているためSNSを活用したマーケティングは今後必須スキルとなるでしょう。

次の記事 ターゲットの絞り込みの効果について

マーケティングが学べるオススメの本

Google出身の著者が書いた本。
最新の本なので2019年に最適のマーケティングが学べました。
図解が多くわかりやすいのでオススメです。

『良いコンテンツを作る』に潜む罠

『良いコンテンツを作る』に潜む罠

良いコンテンツは評価されるとは限らない

良いコンテンツの条件ってなんだと思いますか?

例えば素晴らしいデザインや機能でコンテンツを生み出せば多くのユーザーが利用してくれる。
職人さんにはこのような考えをお持ちの方が多いです。

しかしながらどんなに素晴らしいコンテンツを作ってもそれだけでは人は集まってきてはくれません。
どんなに高機能でも存在を知らなければわざわざ直接検索して調べる人がいないからです。

従って人々に対してそのコンテンツを認知してもらうために広告などでユーザーに認知してもらう必要があります。
そのため日々企業はユーザーに対して広告を用いた集客を行なっています。

この行為がマーケティングです。


現代ではたくさんの人々がスマホで情報を取得する時代です。
そのため様々な企業がネットでのマーケティングを重要視しています。

日々SNSを眺めているだけで多くの広告を目にすると思いますが
その裏には各企業のマーケティング担当者たちが日々考え様々なアプローチでマーケティングを行なっているのです。

広告の目的とは

広告の目的はユーザーに対してコンテンツを認知してもらうことです。
広告を見たユーザーはそのコンテンツを認知します。
そして認知し興味を持ったユーザーはそのコンテンツを検索したりと行動を起こすのです。

認知が広がると話題になり相対的にサイトを検索したりSNSをフォローしたりなどして
リピーターとして長期に渡ってコンテンツを支えてくれるファンになるのです。

まとめ



コンテンツはどんなに性能を高めてもユーザーに必要とされていなければ意味がありません。
『どう作るか』を考えることも重要ですが『どう知ってもらうか』を考えることも重要なのです。

コンテンツを作る能力とコンテンツを認知してもらう能力は全く別の能力です。
またこれらは自転車の両輪のようなものです。
車輪のバランスが悪い自転車では遠くに行くことは不可能です。

企業で働く上では役割分担されているのでどちらもやる機会は無いと思います。
より良い成果を得るためにもどちらの知識も伸ばしていきたいです。

マーケティングが学べるオススメの本

Google出身の著者が書いた本。
最新の本なので2019年に最適のマーケティングが学べました。
図解が多くわかりやすいのでオススメです。

 

【コピペですぐできる】node.jsを使った画像の容量圧縮

【コピペですぐできる】node.jsを使った画像の容量圧縮

1~11のコマンドを実行すると画像の圧縮がすぐに行えるようになります

自分で導入する際にgulpやimageminを調べたりして
大変だったのでコピペだけで使えるようにまとめました。
ターミナルでコマンドを実行してください。

1 – nodebrewをインストール

brew install nodebrew

2 – yarnをインストール

brew install yarn

3 – npm init (npmを使うための設定)

npm init

4 – srcファイルを作成

mkdir src

5 – distファイルを作成

mkdir dist

6 – gulpfile.jsを作成

touch gulpfile.js

7 – gulpをインストール

npm install gulp

8 – imageminをインストール

imageminのnpm公式

npm i gulp-imagemin

9 – imagemin-mozjpegをインストール

imagemin-mozjpegのnpm公式
npm i imagemin-mozjpeg

10 – imagemin-pngquantをインストール

imagemin-pngquantのnpm公式

npm i imagemin-pngquant

ここまで実行するとこのようなディレクトリ構造になっています。

スクリーンショット 2019-02-09 17.35.34.png


├ dist              ・圧縮した画像が置かれる (ディストリビューションの略)
├ gulpfile.js          ・gulpの設定を行う
├ node_modules         ・nodeの設定が補完される
├ package-lock.json      ・nodeのバージョンを表記する
├ package.json         ・nodeの設定を記述する
└ src               ・圧縮前の画像を保管する

11 – gulpfile.jsに下記をコピぺする


 gulpfile.js
 const gulp = require('gulp');
 const distDir = 'dist';
 const srcDir = 'src';
 const imagemin = require('gulp-imagemin');
 const pngquant = require('imagemin-pngquant');
 const mozjpeg = require('imagemin-mozjpeg');

 gulp.task('img', () = {
  return gulp.src(srcDir + '/*.{png,jpg,gif}')
  .pipe(imagemin([
  pngquant('65-80'),// 配列を渡すと文字列を渡すようにエラーが出たので画質のみを設定
  mozjpeg({
   quality: 85,
   progressive: true
  }),
  imagemin.svgo(),
  imagemin.optipng(),
  imagemin.gifsicle()
  ]))
  .pipe(gulp.dest(distDir));
 });

実行


gulp img


png画像を圧縮

圧縮前 (37KB)


Using gulpfile ~/test_gulp/gulpfile.js
Starting 'img'...
gulp-imagemin: Minified 1 image (saved 25 kB - 67%)
Finished 'img' after 527 ms

圧縮後 (12KB)

jpg画像を圧縮

スマホで撮った写真を圧縮してみる。

圧縮前 (1.9MB)



Using gulpfile ~/test_gulp/gulpfile.js
Starting 'img'...
gulp-imagemin: Minified 1 image (saved 25 kB - 67%)
Finished 'img' after 571 ms

圧縮後 (1.2MB)

まとめ

画像容量を6割近く削減することができました。
デザイナーではない素人目ですが画像の劣化などあまり気になりませんでした。

・基本的に `gulpfile.js` を変更すれば設定を変更可能です。
・細かい圧縮の設定などを変更したい場合はリンクの公式のオプションを参考にしてみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

雑談:iPhoneXの画質すごい

ブログが向いている人とは?

ブログが向いている人とは?

ブログが向いている人とは?

    こういう人は向いてる

  • 人前で話すのが苦手
  • 普段の何気ないことにも気づくことができる
  • 人に物事を教えることが好き
  • 丁寧な性格で物事をまとめるのが好き

人前で話すのが苦手

ブログはYoutuberと違いカメラの前で動画を撮影する必要がなく
空いた時間で文章を書くことで進めることができるの

普段の何気ないことにも気づくことができる

ブログを書き始めていろんなことに気づけるようになるので
実はそんなに重要じゃなかったりします。

人に物事を教えることが好き

オススメの情報やためになった知識などを誰かに教えることが好きな方は
ブログを通してたくさんの方に向けて知識を共有することができます。

丁寧な性格で物事をまとめるのが好き

記事は誰かに読んでもらうものになるので
丁寧に文章をまとめることが好きな方はブログに向いています。

ここまで色々書きましたが…

人には長所と短所がありそれらは表裏一体です。
普段の物事に関心がなくてもブログを書く習慣をつけると
日々の何気ないことでもネタになるかな?という目線で物事をみることができるようになり
まとめるのが苦手な人はとにかく考えたことを記事にして読者の反応を元に記事を修正していけば良いのです。

まとめ

実は向き不向きは関係ないので、興味があるのであれば
SNSで日記を書いたりして書く習慣をつけるといいと思います。
それだけで物事に対する目線が変わるので日々が面白くなりますよ