正しく認知してもらうためには?

2019年2月25日

どうすればユーザーに認知してもらえるのか?

前回の記事では認知してもらうことが重要であることを書きました。

『良いコンテンツを作る』に潜む罠

では正しく認知してもらうためにはどうすれば良いのでしょうか?

どんなに価値がある情報でもユーザーに伝わらなければ意味がありません。
ターゲットにあわせた情報が必要になります。

例えばどんなに詳細に専門用語を用いて説明しても相手が小学生であれば理解してもらえないです。
相手がなにを言っているか分からないと興味を持ってもらうことができないです。

必要なのは難しい用語ではなく相手に理解してもらうことです。

ブログを知ってもらう上でやりがちなミス

 

1:デザインに凝りすぎるあまり読んでもらいたい記事がわかりにくい

ブログのデザインがよくてブログを見てくれる人はいません。
記事の内容に価値があるからブログを読んでもらえます。

そのためブログで重要なのはデザインが優れていることよりも
記事の内容が他のブログでは手に入らないような情報であることが重要です。

具体的には自身の職業に関する知識などです。
私はエンジニアなのでプログラミングやWEBに関する記事をメインに執筆していますが
自身の体験を踏まえて記事を書くことにしています。
そうすることでただの情報が実体験を踏まえることで世界で無二の情報になるためです。

2:SEOで検索1位をとっても効果が薄い

SEOで検索1位を取ることはブロガーにとってはかなり重要事項だと思われがちですが
それがどんなキーワードであるかがより重要です。

全く検索されないキーワードで1位を獲得しても意味がないためです。

例えば私のブログを『ブログ プログラミング』と検索して訪れる方はいても
『ごっちゃブログ』と直接検索して訪れる方はいないのです。

このようにどんなワードが検索されているか知る必要があります。
独特な固有名詞でSEO1位を獲得しても実際に検索するユーザーが少なくては意味がないのです。

そのためにどんな検索ワードが使われていることを把握することが重要です。
私が普段使用している検索キーワードを表示してくれるサイトを紹介するので利用して見てください。

検索ワードを表示してくれるサイト

このサイトで検索されているキーワードを知ることができます。

3:情報への接し方が変わっている

また昨今のSNSの普及により情報は検索して取りに行くものから
タイムラインに流れるもに変わってきていて
ネットサーフィンがSNSのTLを眺めるようになってきました。

またGoogleの検索の仕様の変更によりサイトを訪れなくても情報が取得できるようになってきています。

これはブロガーにとって記事を読んでもらえる機械の喪失に他なりません。
そのためSEO以外のアプローチでユーザーに認知してもらう必要があります。

そのためSEO以外にもSNSでの発信を絡めたブログ以外での情報の発信スキルが重要になってきています。
実は私もインスタグラムで友人の写真を眺める程度でしかSNSを利用していませんでしたが
本格的にブログを書くようになったこともありTwitterでのツイートをはじめました。

ただブログを書くだけではなく、認知してもらうためにはただ受け身でアクセスを待っているだけではダメでこちらから働きかける必要がある時代になってきています。

まとめ

認知してもらうためには複雑性よりもわかりやすさを重視する必要がある。
目的は相手に認知してもらうことでありかっこいいデザインやSEO上位は手段であって目的ではないのです。

また時代の流れの速さは年々加速度的にましているためSNSを活用したマーケティングは今後必須スキルとなるでしょう。

次の記事 ターゲットの絞り込みの効果について

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